先日、『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』に行ってきました。
それなりに混んでいて皆さん真剣に鑑賞……。
熱い視線で鑑賞中の皆さんの中に、汗だくのわたくし……。
入口のコインロッカーにコートを預ければよかったと思いながら展示内容は汗だくで鑑賞しました。
同じ時代を生きた画家との交流や、
会場では弟さんへの手紙から伺えるゴッホの想いを感じながら過ごすことができました。
そういえば・・・。
どうすればいいの?と思いながら保管しているテレフォンカードのコレクションの中にありました!
1993年に鑑賞した『星月夜』。もう33年前なんだね。
今回もどのグッズを買おうかと悩んで、トートバッグとクリアホルダーを購入。
大切に使いたいです。
ゴッホを想うとき、どうしても彼の困難の多い人生を思い感傷的になりがちだったのですが、
今回の展覧会で、たくさんの手紙が一緒に展示され、模索を続ける力強さを感じることができました。
しかし、弟テオとテオの奥さんはすごいですね。愛だけでは説明できないほど愛だわ。
ビオラより愛をこめて

